まぁ、移植関連の問題で思うところは、其々に色々とあるかと思います。
自分も安易に音ゲー間で移植が行われると、初出が不明瞭になったりして「?」と思ったりすることがあります 。
ですが、DDR SuperNOVA(及びDDRシリーズ)は大目に見て欲しいと思うのですよー
…と、ついついDDRを擁護してしまうDDRer兼ポッパーな自分。
理由も幾つかあります。一つには、今までのDDRの不遇さ。
IIDX、ポップン、ギタドラなど恵まれた状況にある他の音ゲー群と違って、
DDRはそのインカム率の問題から、一度は打ち切り宣告されたわけでして。
今回の、他機種からの大量移植には、新生DDR復活を機に
他の音ゲーに流れてしまったファン&これまでDDRに触れたことがないプレイヤーを集め、
もう一度DDRを盛り上げていきたいという、スタッフの切実な思いが込められていますから…。
(実際、先に挙げた4機種では移植はオマケ程度に行われるだけですし、
移植なしでもやっていける勢いがあると思います)
ちなみに、EXTREME時の大量収録には「これまでDDRで遊んでくれてありがとう」という
スタッフの最後のプレゼント的な意味が込められていたとか。
更には、サウンドの不足。
他の音ゲーは複数のコンポーザー、アーティストが集まって沢山の曲が作られますが、
DDRはMAXの頃まで実質NAOKI氏一人で曲作りをしている為、一度に出せる曲数には限りがあり ます。
(それでも、一作品における新曲の提供数では音ゲー中No.1だと思いますが)
故に、他の音ゲーから曲を持ってきてボリュームUPを図るのも仕方のないことかと。
もう一つの柱であるDancemania曲は、版権の都合上いつまで収録できるか分かりません し…
最後に、DDRと他の音ゲーとのゲーム性の違いがあります。
他の音ゲーは、キーやボタンを押して曲を完成させるゲームですが、
DDRは、既に完成された曲に合わせて踊るゲームです。
故に、同じ曲でもDDRに収録されると全く違った楽しみ方になると思うのですよ。
実際、自分はポップンをプレイしている時や他の音ゲーのプレイを見ている時に、
この曲に合わせて踊ったら楽しいだろうなー、と思うことがしばしばあります。
何というか、DDRに他の音ゲーで気に入った曲が収録されるのって、
クラブで、自分の好きな曲がかけてもらえたような気分になるのですよ。
と、まぁこういった訳で、DDRへの移植は「例外」として認めてもらえると嬉しいな、と(^^ ;
勿論、個人が其々どう思うかは勝手なのですが。
長文・乱文、失礼致しました。 |